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2018年度イベント案内
 
日程 タイトル 時間 場所
2019/2/21(木) 第10回産業日本語研究会・シンポジウム
13:00-18:00 東京・丸ビルホール
2018/12/7(金)
第5回特許情報シンポジウム
13:00-18:10

ビジョンセンター浜松町

2018/8/27(月)
~ 2018/8/29(水)
音声認識・対話技術講習会
(※申込みは締め切らせていただきました)

京都大学

 


◆◇ 第10回産業日本語研究会・シンポジウム ◇◆

●日 時: 平成31年2月21日(木) 13:00-18:00

●場 所: 東京・丸ビルホール(丸の内ビルディング7階)

●テーマ: 人工知能時代の産業日本語  ~分かりやすい日本語の実現に向けて~

●参加費: 無料(事前登録制、懇談会・意見交換会は要会費)

●事前申込先:お申込みはこちら

●プログラム:詳細はこちらのURLをご覧ください。
       https://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-10/

 

 


 

◆◇ 第5回特許情報シンポジウム ◇◆

http://aamtjapio.com/symposium181207.html

アジア太平洋機械翻訳協会 AAMT/Japio特許翻訳研究会
http://aamtjapio.com

特許情報は情報処理技術の応用分野の一つとして近年世界的に関心が高まっています。
本シンポジウムは、特許情報処理の研究・開発・利用を促進することを目的としています。
2010年に第1回、2012年に第2回、2014年に第3回、2016年に第4回が開催され、研究者、実務家、政府関係者による発表と議論が行われました。
今回も、過去4回のシンポジウムと同様に、特許情報や機械翻訳などに関する有識者をお招きして、研究論文、調査報告、実務報告、政策提言などさまざまな内容について発表します。

ついては皆様のご参加の申し込みをお待ち致しております。

 

●開催日: 2018年12月7日(金) 13:00-18:10

●会 場: ビジョンセンター浜松町 会議室J
     (東京都港区浜松町2-8-14浜松町TSビル4F)
      https://www.visioncenter.jp/hamamatsucho/access/

●主催者: - アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT) http://www.aamt.info/index.htm
      - 日本特許情報機構(Japio) http://www.japio.or.jp/index.html

●協 賛: - 日本翻訳連盟(JTF) http://www.jtf.jp/
        - 日本知的財産翻訳協会(NIPTA) https://www.nipta.org/

●参加費: 無料 (ただし申込先着順)
      ※申込人数が定員に達しましたら募集を終了させて頂きます。
      http://aamtjapio.com/symposium181207.html

●プログラム:

  • 13:00-13:10 開会挨拶
     宇津呂 武仁
     (シンポジウム実行委員長・AAMT/Japio特許翻訳研究会 副委員長、筑波大学)
  • 13:10-13:50
     松谷 洋平(特許庁 総務部総務課特許情報室 室長補佐)
     「特許庁における機械翻訳活用の現状と今後の課題」
  • 13:50-14:30
     井佐原 均(豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター長/情報・知能工学系 教授)
     「ニューラル翻訳時代の機械翻訳システムの社会実装」

  [休憩: 10分]

  • 14:40-15:20
     田村 晃裕(愛媛大学 大学院理工学研究科 助教)
     「ニューラル機械翻訳の研究動向」
  • 15:20-16:50 特別講演
     日本知的財産翻訳協会(NIPTA) 特許機械翻訳研究会
     奥山 尚一(久遠特許事務所代表, NPO法人 日本知的財産翻訳協会理事長)
     上野 哲也(株式会社MK翻訳事務所)
     湯浅 豊裕(WIS知財コンシェル株式会社 翻訳事業部)
     菊地 公一(DEN IPソリューションズ株式会社 代表取締役 弁理士)
     宮城 三次(一色国際特許業務法人 パートナー弁理士)
     新田 順也(ブログ「みんなのワードマクロ」管理人)
     「ユーザーから見たNMTの使い勝手と活用の展望」

  [休憩: 10分]

  • 17:00-17:15
     吉川 潔(翻訳業)
     「特許明細書の翻訳で注意すべきこと」
  • 17:15-17:30
     小池 誠(弁理士)
     「請求項の記載を構造化する提案」
  • 17:30-17:45
     杉山 範雄(株式会社杉山特許翻訳 代表)
     「用語集による原文の一括置換と正規表現による一括並べ換えを用いた特許明細書の高品質翻訳」
  • 17:45-18:00
     宮崎 祐,河野 京子(ヤフー株式会社 知的財産部)
     「知的財産リスクマネージメントにおける効果的な特許検索」
  • 18:00-18:10 閉会挨拶
     小林 明(日本特許情報機構)
  • 18:30-20:30 懇親会

 

●実行委員会・プログラム委員会
 (委員長)   宇津呂 武仁  筑波大学
 (副委員長)  須藤 克仁   奈良先端科学技術大学院大学
 (顧問)    辻井 潤一   産業技術総合研究所 人工知能研究センター
         小林 明    日本特許情報機構
 (委員)    石附 直弥   日本特許情報機構
         今村 賢治   情報通信研究機構
         越前谷 博   北海学園大学
         江原 暉将   元・山梨英和大学
         大塩 只明   日本特許情報機構
         木下 聡    日本特許情報機構
         清藤 弘晃   日本特許情報機構
         黒橋 禎夫   京都大学
         後藤 功雄   NHK放送技術研究所
         綱川 隆司   静岡大学
         中澤 敏明   東京大学
         二宮 崇    愛媛大学
         横山 晶一   元・山形大学

●お問い合わせ:
 AAMT/Japio特許翻訳研究会
 http://aamtjapio.com


 

◆◇ 音声認識・対話技術講習会 ◇◆

 音声認識に関する技術はめざましい進歩を遂げ、 人間と音声で対話を行うシステムも実用化されるように
なってきました。本講習会は、15年以上の伝統があり、 音声認識・対話システムについて基礎理論と実践的ツールの 修得ができるようになっています。

一昨年度から実習内容について、大幅な改訂を行いました。
1日目はJuliusを用いて音声認識システムを 構成できるように
2日目はMMDAgentを用いて簡単な音声対話システムを構成できるように
3日目はKaldiを用いて音声認識の音響モデルの 研究開発ができるようになることを目指します。

なお、昨年度に教科書の「音声認識システム」の改訂が 行われています。

 

●日 時: 平成30年8月27日(月)~29日(水)

●場 所: 京都大学 学術情報メディアセンター 南館
     (〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町)
     (アクセス)http://www.media.kyoto-u.ac.jp/access/

●主 催: - 京都大学 学術情報メディアセンター
      - 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN) 技術開発部会 音声処理分科会

●後 援: グローバルコミュニケーション開発推進協議会

●定 員: 60名 (ただし、最後のKaldi実習は、音響モデルの 研究開発を行う方に限る)

●参加費: 社会人 3万円、学生 1万5千円 (懇親会は別途2千円)
     (ただし、ALAGIN正会員の機関の社会人の方は、 参加費2割引き)

●プログラム:

  • 講義1. 音声認識の概要
     講師:河原達也(京大) 
  • 講義2. 音声認識のための言語モデル
     講師:南條浩輝(京大)
  • 講義3. 認識アルゴリズムとJulius
     講師:李晃伸(名工大)
  • 実習1. Juliusを用いた音声認識システムの構成
     講師:秋田祐哉(京大)
  • 講義4. 音声分析・合成
     講師:戸田智基(名大)
  • 講義5. 音声対話の概要・音声言語理解
     講師:河原達也(京大), 駒谷和範(阪大)
  • 講義6. 対話モデル・音声言語生成
     講師:荒木雅弘(京都工繊大), 吉野幸一郎(奈良先端大)
  • 実習2. MMDAgentを用いた音声対話システムの構成
     講師:李晃伸(名工大), 橋本佳(名工大)
  • 講義7. 音声認識のための音響モデル
     講師:篠崎隆宏(東工大)
  • 実習3. Kaldiを用いた音響モデルの構築
     講師:篠崎隆宏(東工大)

 (初日終了後に懇親会を予定)

●注意事項:
 - ALAGIN正会員の機関の方を優先して受け付けます。
 - 一部の参加のみでも受け付けますが、参加費は同額です。
 - 実習には、Windowsが動作し、マイク入力端子のあるノートPCを持参下さい。
 - Kaldi実習は、Linuxやシェルスクリプトの基礎知識が 必要になります。

●申込み: ※定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。

●問合せ先:
 河原達也・南條浩輝(京都大学)
 E-mail: seminar18@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp


 

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